自動車査定の流れ

自動車の査定と言えば、バインダーに書類を挟んだ人が車の隅々をチェックして書類にに記入しているイメージがあると思います。

査定をするには、一般財団法人日本自動車査定協会の査定業務の講習を受けて、査定士の検定試験に合格した人が査定士と認定されて、自動車の査定を行っています。

新車のディーラーや中古車販売店には、査定士の資格を持った人がたくさんいて、日常に発生する査定依頼に自動車の査定を行っています。

新車のディーラーなどの営業の人はほとんど査定士資格を持っています。
毎月、日本自動車査定協会が発行する査定の基準が全部載った本が発行され、査定をしようとする車の車種年式などで査定基準価格を調べ、それが査定の基準価格となり、いよいよ実車査定となります。査定は査定基準価格からの減点法になります。

ボディのへこみや傷やシートの煙草穴などをチェックして減点していきます。
車検の残りが多かったり、使用年数の割に走行キロ数が少なかったり、タイヤのみぞが基準より多いと加点されます。

このように、車を隅々までチェックしながら、基準価格に加減点をつけて最終的に算出されたのが、査定価格となります。

このように、査定は細かくチェックされるのので1,000円単位で査定価格が出されるのです。
査定についてもっと詳しく知りたい方は下記のサイトが参考になります。
>>ベンツ 買取
>>アルファード 買取

最近流行の買い取り店などは、これとは別に自動車オートオークションの落札相場を集計した新しい査定も登場してきています。

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